リフレクソロジー反射区の施術手順-1

2016年10月11日足つぼ

リフレクソロジー反射区の施術手順-1

リフレクソロジーの動画反射区と押圧の詳細図 も参考にしてください。

反射区押圧の手順-全体の流れ

まず右足を手順1から手順8まで施術する。右足は手順5は行わない

次に左足を手順1から手順8まで 手順5も含めて 施術する。

その後、再び右足から手順9の施術をする。

(1)横隔膜ラインと太陽神経叢(ソーラープレクサス)の反射点

片手で足の5指を握って反らせ、もう片方の手で横隔膜(おうかくまく)ラインに沿って、ゾーン1から、サムウォーク。 ゾーン2と3の間の太陽神経叢(たいようしんけいそう ソーラープレクサス Solar Plexus)反射点(Reflex Point ポイント)(一点押圧する反射区)に、親指でプレッシャー(Pressure 直圧)を3回加えた後、再びゾーン5までサムウォーク。2回繰り返す。

(2)脳の反射区-1

親指の両側をサムウォーク。2回繰り返す。脳の反射区。

(3)脳の反射区-2

親指の裏側の根元から、指先に向けてサムウォーク。外側から5本線。2回繰り返す。脳の反射区。

(4)脳の反射区-3

親指の爪の根元から指の根元に向けて、人差し指で フィンガーウォーク(Finger Walk 指歩き)。外側から5本線。2回繰り返す。脳の反射区。

(5)首の前側の反射区

足の甲側の親指の根元を、足の外側から内に向かって、人差し指でフィンガーウォーク。3回繰り返す。首の前側の反射区。

(6)首の後ろ側の反射区

足の裏側の親指の根元を、足の外側から内に向かってサムウォーク。3回繰り返す。首の後ろ側の反射区。

(7)後頭部の反射点・乳様突起の反射点・こめかみの反射点

親指の一番内側の線を、指の根元から1cmくらい上まで3回で上って親指でプレッシャー。後頭部の反射点。 そこから、さらに1cmくらい上まで2回で上ってプレッシャー。乳様突起の反射点。 さらに1cmくらい上まで3回で上ってプレッシャー。こめかみの反射点。

(8)下垂体の反射点

下垂体(かすいたい)の反射点(親指の真中)にプレッシャーを3回加える。

(9)視床下部の反射点

下垂体の反射点から5mmくらい1回で上り、さらに親指側に5mmくらい1回で移動した視床下部(ししょうかぶ)の反射点に、回転圧(プレッシャーサークル Pressure Circle)。3回転。

(10)松果体の反射点

視床下部の反射点から小指側に1cmくらい2回で移動した、松果体(しょうかたい)の反射点にプレッシャーサークル。3回転。

フィンガーウォーク

フィンガーウォーク(Finger Walk 指歩き)は、親指の代わりに、人差し指など他の指を使って、親指のサムウォークと同じように、第一関節を曲げ伸ばして常に一定の力(圧 あつ)を加えながら、少しずつ進んでいくキャタピラーウォーク。圧を加えてから力を抜き進んでいくとき、指が足から離れないようにする。フィンガーウォークは、親指より軽い圧で行えるので、足の甲など敏感な場所に使う。

プレッシャー

プレッシャー(Pressure 直圧)は、片手で反射点の反対側を支え、もう片方の手の親指や人差し指で、反射点を垂直に、体重をかけて無理なく押す。それができるように、自分の体の位置を移動して行う。時間は適宜(てきぎ)。

プレッシャーサークル

プレッシャーサークル(Pressure Circle 回転圧)は、親指で反射点をプレッシャーし続けながら、ゆっくりと親指を右回転する。繰り返すときや回すときに、指や手が足や反射点から離れないように、また圧が乱れないように注意する。時間は適宜(てきぎ)。

リフレクソロジーの動画反射区と押圧の詳細図 も参考にしてください。


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