リフレクソロジー反射区の施術手順-4

2016年10月20日足つぼ

リフレクソロジー反射区の施術手順-4

リフレクソロジーの動画反射区と押圧の詳細図 も参考にしてください。

(1)腹部の反射区

横隔膜ラインを、ゾーン1から5までサムウォーク。次に、横隔膜ラインより親指の幅(2cm)くらい下をゾーン1から5までサムウォーク。同じようにして下がりながら、腰ライン(ウエストライン)(足の外側〔小指側〕のふちの骨の出ている位置がめやす)にくるまでサムウォーク。2回繰り返す。腹部の反射区。

(2)胆嚢(たんのう)の反射点-右足のみ

横隔膜ラインより親指の幅くらい下の、ゾーン3と4の間をプレッシャー。2回繰り返す。胆嚢(たんのう)の反射点。

●(2)は「右足」の施術のときのみ行う。右足は(2)の後、以下の(3)から(7)を行い、手順6に進む。

●「左足」の施術のときは、上記(2)は行わない。(1)の終了後、手順5(心臓の反射区)の施術を行う。その後で、以下の(3)から(7)の施術を行い、手順6に進む。

(3)右足は肝臓(かんぞう)の反射区-左足は脾臓(ひぞう)の反射区

横隔膜ラインより親指の幅くらい下を、ゾーン3から5までサムウォーク。さらに親指の幅の半分(1cm)くらい下を、ゾーン3から5までサムウォーク。さらに親指の幅の半分くらい下をゾーン3から5までサムウォーク。次に手をかえて、ゾーン5から3まで、同じ3つ位置を上から順にサムウォーク。右足は肝臓(かんぞう)の反射区。左足は脾臓(ひぞう)の反射区。

(4)胃・膵臓・十二指腸の反射区

ゾーン1から2まで、(3)と同様にサムウォーク。次に手をかえて、ゾーン2から1まで同様にサムウォーク。右足左足とも、一番上が胃の反射区、中が膵臓(すいぞう)の反射区、一番下が十二指腸の反射区。

(5)小腸の反射区

腰ライン上をゾーン1から5までサムウォークし、親指の幅ずつ下がりながら骨盤ライン(両くるぶしの中心を結んだ線)までゾーン1から5までのサムウォーク。次に手をかえて、腰ライン上をゾーン5から1までサムウォークし、親指の幅ずつ下がりながら骨盤ラインまでゾーン5から1までのサムウォーク。小腸の反射区。次にサムウォークしてきた手を、踵(かかと)の下に置き、軽くつかむ。

(6)骨盤と座骨(坐骨)の反射区-1

骨盤ライン上を、ゾーン1から5までサムウォークし、親指の幅ずつ下がりながら踵までゾーン1から5までのサムウォーク。骨盤と座骨(坐骨)の反射区。

(7)骨盤と座骨(坐骨)の反射区-2

ゾーン1の踵から骨盤ラインまで上向きにサムウォーク。ゾーン2から5までも同じ手技を行う。骨盤と座骨(坐骨)の反射区。

リフレクソロジーの動画反射区と押圧の詳細図 も参考にしてください。


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