呼吸器系-甲状腺-副甲状腺-人間の身体各部位の概略説明-3

呼吸器系 資料
呼吸器系

なかつかヒーリングスクールへ(講習)

静岡県富士市スクール整体マッサージ学校アロマリンパ足つぼ資格なかつかヒーリングスクール
なかつかヒーリングスクール。静岡県富士市の整体師学校アロマオイルリンパマッサージ教室リフレクソロジー足つぼ資格ヘッドスパ講習フェイシャルエステ講座セラピスト研修。富士宮市沼津市静岡市清水区からも。

YouTubeの再生リストへ施術の動画が充実

なかつかヒーリングサロン&スクール
静岡県富士市で、整体つぼマッサージ全身もみほぐし・足つぼリフレクソロジー・全身アロマオイルリンパマッサージ・フェイシャルエステ・ヘッドスパ・チェアマッサージの「施術サロン」と「講習スクール」を営んでいます。 2003年1月に開業しました。最初の2年は保育ママ(託児)も併業していました。まれにギター・キーボード・カ…

なかつかヒーリングサロンへ(施術)

富士市マッサージ整体エステ足つぼ肩こり腰痛70分3000円なかつかヒーリングサロン
税込70分3000円なかつかヒーリングサロン。富士市の整体院アロマオイルリンパマッサージ全身もみほぐし足つぼフェイシャルエステの癒し店。頭痛首肩こり疲れ腰痛ストレス改善。姿勢体形の歪み小顔頭蓋骨盤矯正。富士宮市沼津市静岡市清水区からも。

主に鼻から入った空気は、呼吸器系で濾過(ろか)・殺菌・保温・保湿され、咽頭(いんとう)・喉頭(こうとう)・気管・気管支・肺を通り、肺胞(はいほう)に達する。

肺胞で、酸素が血中に吸収され、血中の二酸化炭素が排出される。

気管(きかん)と気管支(きかんし)

気管は丈夫な軟骨に輪状に取り巻かれている10cmくらいの太い管。肺の手前で左右に枝分かれし気管支(きかんし)となり、さらに肺の中で木のように枝分かれを繰り返し、その先端部は肺胞(はいほう)という直径0.3mmほどの袋のブドウの房のような集まりになっている。

肺胞に密集している毛細血管を通して、呼吸により肺胞に入った酸素を血中に取り込み、体内から運ばれた血中の二酸化炭素を肺胞に排出する。

精神的なストレスや過労、睡眠不足、風邪(かぜ)、アレルギーなどが原因で、急激な気管支の収縮による呼吸困難(気管支喘息〔ぜんそく〕)を起こすことがある。

肺(はい)

肺は、枝分かれした気管支と、その先端部にある合計約3億個の肺胞の集合体が、胸膜(きょうまく)で覆われたものである。

呼吸は、肺が横隔膜(おうかくまく)や肋間筋(ろっかんきん)などにより膨らむと空気が吸われ、逆に、それらの筋肉や肺が縮むと息が吐かれることにより行われる。

二酸化炭素を含んだ血液が静脈から心臓に戻り、肺動脈を通って心臓から肺に押し出され、肺胞二酸化炭素を捨て酸素を受け取り、肺静脈を通って肺から心臓に戻り、豊富な酸素を含んだ血液が心臓から動脈に押し出される。

呼吸・横隔膜(おうかくまく)・肋間筋(ろっかんきん)

横隔膜は肋骨(ろっこつ)と腹の境目にあり、弓のような形をした筋肉のかたまり。横隔膜は呼吸運動をするときに使う筋肉の一つ。

横隔膜と共に、肋骨と肋骨の間にある肋間筋(ろっかんきん)も呼吸運動をするときに使う筋肉の一つ。

外肋間筋(がいろっかんきん)は胸郭(きょうかく・肋骨などの胸の骨格)を広げ吸気運動を行い、外肋間筋の内側にある内肋間筋(ないろっかんきん)が呼気運動を行う。

呼吸(こきゅう)の操作

呼吸は普通は自律的・無意識的に行われているが、ある程度は自分で意識的に呼吸を操作することができる。

深くゆったりと呼吸すると、緊張がほぐれてリラックスできるので、手軽なストレス解消法になる。

胸式呼吸は肋間筋を主に使い、腹式呼吸は横隔膜を主に使う。発声法や健康法などでも用いられる。ヨガなどでは逆腹式呼吸なども使うことがある。

太陽神経叢(たいようしんけいそう) ソーラープレクサス(solar plexus)

みぞおち付近、胃の後、腹部大動脈の前にある。自律神経や血管の叢(そう 集まっている部分)。リラクゼーションや内臓の働きに関係すると考えられている。

腺(せん)

特定の物質を生成・貯留・排出する器官。内分泌腺外分泌腺がある。

内分泌腺(ないぶんぴつせん ないぶんぴせん)

導管がなくホルモンを直接に血液・リンパ液・体液などの中に放出する腺。脊椎動物では脳下垂体・甲状腺・副甲状腺・副腎・膵臓(すいぞう)のランゲルハンス島・精巣・卵巣など。

外分泌腺(がいぶんぴつせん がいぶんぴせん)

導管を通じて分泌物を体表や消化管内などに出す腺。汗腺・消化腺・唾液腺・乳腺など。

ホルモン

生体内の内分泌線で生成され、血液などに分泌されて運ばれ特定の器官にのみ作用する微量の化学物質。成分は、たんぱく質・ポリペプチド・フェノール誘導体・ステロイドなど。

甲状腺(こうじょうせん)

首の気管の前側を取り巻くように位置している器官。2つのホルモンを分泌する。

甲状腺の機能が低下すると、浮腫み(むくみ)を伴う疾患に関係する場合もある。

サイロキシン

サイロキシン新陳代謝を盛んにし、水の再吸収を抑制し、尿量を増やし、老廃物の排泄を促進する。

カルシトニン

カルシトニンは骨の融解を抑制し、血液中のカルシウム量を減少させ、骨の新生を促進する。

甲状腺

副甲状腺(ふくこうじょうせん)

上皮小体(じょうひしょうたい)ともいう。

甲状腺の後ろに左右2個ずつ、計4個ある米粒状の器官。

パラソルモン

副甲状腺は、パラソルモンというホルモンを分泌し、血液中のカルシウム量を増加させる。

パラソルモンとカルシトニンのバランスの崩れは、骨粗しょう症と関係している場合もある。

以下の「各記事の詳細画像と詳細図」も参考にしてください

各記事の詳細画像と詳細図
各記事に添付の画像や図の詳細 以下の各画像を押すと、各記事に添付している画像や図の「詳細画像」が出ます。